保護者の方へ、小児矯正について。歯列矯正で明るく素敵な笑顔をあなたに 大阪市 城東区 はしもと矯正歯科

 
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はしもと矯正歯科
〒536-0008
大阪市城東区関目3-3-1
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お子様の矯正治療

保護者の方へ

あなたのお子様が、まだ歯磨きがしっかり出来ていないのに、取り外しの出来ない装置をつけ、大人の歯が虫歯になってしまうのが、私たちはとても心配しております。

出来るだけ虫歯をつくらない為にも、当医院では大人の歯がはえそろうまでは、取り外しの出来る装置をメインに使用して頂きます。ただし、お子様にとってメリットが大きい場合は、取り外しの出来ない装置をつけることもございます。常にお子様のことを考えた治療を心がけています。


症例

出っ歯(上顎前突)

出っ歯の治療前後写真
症状について
上の前歯が前方にとびだしている状態です。原因としては色々ありますが、小さい頃の指しゃぶりが長く続くとこのような状態になる場合があります。このまま放置しておきますとますます出っ歯がひどくなる場合もございますので、お口の中が気になりましたら早めにご相談に行かれることをおすすめ致します。

治療のポイント
簡単なとりはずしのできる装置だけで1年半位でここまで変わりました。ただし、お口の状態によっても期間は様々です。

受け口(反対咬合)

受け口の治療前後写真
症状について
上の前歯が下の前歯の後ろで噛んでいる状態です。お父様かお母様が反対のかみあわせの為お子様も反対になってしまったり、下のあごを前に出すくせで反対になってしまったり、その他にも色々ございますが、前歯が逆に噛んでいるのをこのまま放置いたしますと下のあごが前にのびやすい状態になります。前歯の逆のかみあわせに気付かれましたら早めにご相談に行かれることをおすすめ致します。

治療のポイント
簡単なとりはずしのできる装置だけで一年位でここまで変わりました。ただし受け口の方は経過を観察させて頂くことが重要です。その理由は、一度前歯が理想の形になっても思春期ごろにまた下のあごが大きく前に出てくる可能性があるからです。


上と下の前歯があたらない(開咬)

開咬の治療前後写真
症状について
上の歯と下の歯が噛むとあたらず、前歯で物を噛みきれない状態です。舌がいつも上下の歯の間に突き出す癖があるとこのようになる可能性があります。よくお子様の口元を観察して下さい。お食事中、舌が上下の歯の間から見えておりませんでしょうか。このままの状態が長く続きますと、ますます上下の前歯の距離が大きくなり物が噛みきれなくなります。

治療のポイント
歯の裏側につける装置で一年、歯に一本一本つける装置で二年、合計三年でここまで変わりました。開咬は早めの治療がとても大切です。上下の前歯が噛んでいないのに気付かれましたら早めにご相談に行かれることをおすすめ致します。
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